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■ テレビアニメ『転生したらスライムだった件』第1話 「暴風竜ヴェルドラ」 のあらすじと画像が公開された。

■ 画像には街中で呆けた表情の人々達の姿が描かれているが、これは何かみんなの前で事件が起きたのだろうか?

■ 先の疑問だが、あらすじに「三上悟は通り魔に刺されて」という一文があり、恐らくその答えなのだろう。しかし、その後意識が戻るとスライムにという超展開が待っているようだ・・・。

第1話「暴風竜ヴェルドラ」 あらすじ

ストーリー

サラリーマン、三上悟は通り魔に刺されて死んだ。暗闇の中で意識が戻ると三上はなんとスライムになっていた!何もすることがないので薬草と鉱石を食べて暇を潰すスライム三上。そのうち、300年前にこの地で勇者によって、スキル“無限牢獄”で封じられた暴風竜ヴェルドラと遭遇してしまう。最初は怯えていたものの、話していくうちにスライム三上は、ずっとひとりぼっちのヴェルドラと友達になってしまう。スライム三上はヴェルドラから自分が、この世界でも珍しい<転生者>であることを聞く。

スタッフ

脚本:筆安一幸
絵コンテ:菊池康仁
演出:中山敦史
総作画監督:江畑諒真
作画監督:米澤優

画像

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動画


【【公式】『転生したらスライムだった件』 第1話 「暴風竜ヴェルドラ」】

『転生したらスライムだった件』第1話 の評価・感想

第1話「暴風竜ヴェルドラ」 評価

評価:A

出だしから、何の戦争かわからないけど飛行機がバンバン飛んできて爆弾落としまくり、火の海に包まれた町で母に助けを求める少女。幾度も「お母さん」と叫ぶも・・・。その後、女性の手のシーンに移り、火に囲まれた少女に風魔法なのか?火が少女を包んだところで・・・三上悟登場!うん、全くどうなってるのか繋がるのか想像つかない!

三上悟が刺される展開ってなんだろうって思ったら、これから幸せになるであろう後輩をかばっての事だったんですね。瀕死の状態で痛みや熱さを拒もうとする主人公の悟が頭で思い描く事をAI?がその希望に応えて様々な耐性を与えていきます。そして、たぶんヲタク設定なのかな?死ぬときにはパソコンのデータ消去依頼を忘れない男の鑑。安らかに・・・死ぬ間際の願いごと「食いまくって」がいただけない。このせいで捕食者スキルが与えられてのスライムなのかな(笑)

何も考えずに自然に見てましたけど、あのスキルを次々と与えていたAIはなんだったんだろう?そして、オープニングの戦争時代の描写には何の意味があったのだろう?なんて真剣に考えてたんだけど、悟の走馬灯中の思考がおばか過ぎて、考えるのを止めることにしました。「声がでない」からの草をとかして「体の中に染み渡る」の流れは笑いました。やっとここでスライムの登場です、そして声が変わりました。いや、ほんと「なんということでしょう!」です。

異世界転生ものによくある、いらいらするほどの飲み込みの悪さなんて本作にはありません。状況の理解と適応力が非常に高いスライム三上、見ててストレスが無い事がこれほどまでに重要なことに気づかされました。スライムの体の構造というか、スライム悟の特性と世界観、物質やシステムについてしっかりとAIが説明してくれるので、なんとなーく「そうなのか」という謎の納得感があります。このAI的なものはこの世界の意思か何かなのかな?このスライム悟にだけ語りかけるものなんだろうか?

水を捕食したシーンで、これまでの行動も一気に振返って思ってしまった。ピンクの悪魔ことカー○ィじゃないのこれ、って思った・・・思ったらだめなんでしょうね。なんて思ってたら前野さんことドラゴンであるヴェルドラさんが登場!目が見えないスライムなんだけど、これ今までチート級能力を与え続けてきたAIなら簡単に与えられるだろうなんて思ったんですけど、ヴェルドラさんのミッションをこなせば見えるようにしてくれるらしい。そうらしい。結局のところやっぱりAIがエクストラスキルとして魔力感知を与えてくれるという事で全ては解決!インスタント!やっと自分の姿がスライムだと視認することが出来たスライム悟でした。

やっと暴風竜ヴェルドラの姿とご対面しましたが、ビビりまくるスライムだけど自分が特殊な存在であることを教えてもらう。転生者かつものすごく稀であるらしい。俗に異世界人と呼ばれているそうで、自分だけではなくほかに存在する可能性も示唆していました。ここからしばらくはヴェルドラの身の上話で何故封印されたかを教えてくれましたが、さらっと流して終わるかと思いきや、あれ?このヴェルドラと戦っている勇者って・・・最初に出てきた人っぽくない?と思ったけどどうなんだろう。とにかく、ヴェルドラはツンデレだという事がよくわかりました(笑)

最後のワンシーン、田村がむちゃくちゃ優秀で感動しました(笑)

総合的な感想ですが、今回はスライムとヴェルドラの接触、この転生先の世界の触りとスライム自身の能力付与がどういう経緯で行われたのかがわかる一話でした。いわゆる説明回ですね。それ以外の主要登場人物が(田村除く)全く出てきませんでしたので、今後の展開的に一気にドン!と出てくるのか、徐々に出てくるのか・・・徐々に出てくるなら絶対に話数足りないだろうなと思うのでやはり前者な気がしますが、内容詰め込みすぎにならないかちょっと心配です。エンディングでの作画がよく動いていたので、今後の戦闘シーンなどは期待大ですね!スライム三上の名前がまだリムルになる経緯と人型になる経緯がわからない状態なのでちょっとモヤっとしますが、それは次回以降のお楽しみという事で!今回は市場の声と期待をこめた評価としました!

第1話「暴風竜ヴェルドラ」 感想

元々の人気が高い本作品、視聴者のみんなの感想の良し悪しはその元々の期待値を超えていけるかがポイントだと思われます。
まずは、キャラクターについてリムルがかわいい!という感想がよく見られました。また、ドラゴンも怖いかと思ったら優しかったり、普段のRPGで見かける彼らのポジションとは全然違った視点で見ることで今までとは違った感情を抱くことが出来るという視聴者も多くいるようです。

ストーリー展開として、原作付きアニメによくある感想なのですが、決められた放送スケジュールの中でどこまでやるのかという心配の声もありました。その中でオープニングにヒナタとギィが登場するという点に触れ、展開的にこのキャラが出るという事はアニオリを入れるという事かな?という声もありました。アニオリはある種大成功か大爆死の二者択一の要素があり、恐らくその辺りも不安と期待が入り混じっているのかもしれません。また、原作を知っている人であろう方の意見に、原作と大分話が違うという声もありました。今回は第1話という事で、限られた話数の中でなるべく視聴者に伝えようとした結果でしょうか、人によっては説明が本話にぎっしりと詰め込まれていると感じる場合もあるようです。

少し違った意見として、必ず1クールに異世界転生もしくは召喚ものが2~3作品は入ってくるようになったなぁ、という感想もありました。その意見と同ベクトルの意見として作品自体の感想とは厳密にいえないかもしれませんが、異世界チート系作品が多すぎてお腹がいっぱいという意見も少数見られました。

作画や演出については、オープニングのかっこよさについて感動している視聴者が多くいました。ただ、それとは逆にコミックの作画に慣れている方からはアニメの作画には違和感を感じなじみづらいという意見もあるようです。リムルがかわいいという声も多く見られました。

声優や演技については、スライム表現にはどうも賛否両論がありそうだという声がありました。三上悟の声がイケボすぎて、ルックスの良さもあいまって彼女いない歴=年齢ってありえないという感想もあり、多くの視聴者が共感できるのではないか、と私見ながらそうだなと感じさせられました(笑)

ポジティブな感想

中立・豆知識な感想

ネガティブな感想

スタッフ・製作陣の声

■ 転生したらスライムだった件 公式

■ エイトビット(アニメーション制作会社)

■ 唐沢美帆さん(転生したらスライムだった件 エンディング曲「Another Colony」 アーティスト)

■ アクセルワンスタッフ(三上悟役の声優 寺島さん所属の事務所)

※評価は当サイト独自の評価基準でつけております。また、投稿日以降に状況に応じて変化・追記する事も御座いますため、あくまでエンターテインメントとしてお楽しみ頂ければ幸いです。

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